寒い冬には火が嬉しいものです。

冬は寒いですが、冬は冬ならではの楽しみもあります。
それは火のある生活です。
今こそ、石油や電気で暖を取っていますが、昔は薪や炭などでした。
私は生まれた時から石油ストーブの暮らしだったので、囲炉裏や暖炉の生活は経験していません。
最近、薪ストーブが見直されて来ています。
以前、ある公共施設に入ったら、とても暖かく、周りを見渡してみたら、そこには暖かい炎の薪ストーブが置かれていました。
ペレットが原料だったようです。
寒い日にはやはり火が一番暖かいです。
火は灯りにもなり、また暖にもなり、煮焚きにも使われます。
冬は火の周りに集まる光景が良く見られます。
どんど焼きの風習もそうです。
火の揺らぎを見ていると、心がほっと癒されていくような感じがします。
火の灯りの色はオレンジ色です。
現代の灯りは白色が多く、それは夜には明るくまぶしすぎる光です。
夜の光はオレンジくらいがちょうどよいと思います。
冬は寒いですが、このようにいろいろな火を囲む行事や、風習があるのも楽しみの一つです。
この火の暖かさで厳しい冬の寒さを乗り越えていけるのかもしれません。
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