ヒルドイドとアットノンは何が違うの?使い分けは?

美容目的での処方がニュースになったヒルドイドですが、そんなヒルドイドの代用品として
注目を浴びているのが小林製薬の「アットノン」です。
なぜアットノンがヒルドイドの代用として人気なのか?と言えばヒルドイドの有効成分と同じ
ヘパリン類似物質が配合されているからです。
アットノンは元々は傷痕を消したりするために使用される商品で、ヘパリン類似物質は肌の
ターンオーバーを促進して傷痕の修復を早めるために配合されています。
ちなみにアットノンにはクリーム・ジェル・ローション・コンシーラーの4種類あります。
使い心地が違うだけで使用する目的は変わりません。
どちらも有効成分であるヘパリン類似物質の配合量0.3%という数字は変わりません。
しかし、それ以外の成分は全く同じわけではありません。
ヒルドイドは顔も含めて全身に利用できる保湿剤ですが、アットノンは商品説明にもあるように
顔にある傷痕などへの使用は推奨されていないのでそういった違いもあります。
なので、顔以外にヒルドイドを使用する目的であればアットノンは代用品になり得ますが、
ヒルドイドを顔に使おうと考えていた場合はアットノンでは代用できないでしょう。
アットノン以外にもヒルドイドの代わりとなる市販薬はたくさんありますし、ヒルドイド自体が
欲しい方は通販で購入する方法もあるので参考にしてくださいね。

参考>>ヒルドイドの代わりになる市販薬と通販する方法